No.19「誇り」

六年生にとっての最後の市内大会、秋季大会が終わりました。
これで、今年一年間の主な大会は全て終了したことになります。

 

あっという間の秋季大会。

 

あっという間の一年間。

 

それでも、大変充実した素晴らしい一年間でした。

市内大会で、三位、準優勝、優勝、準優勝。
上部大会でベスト8、ベスト16。

こんなにも公式戦が続いた一年、こんなにもメダルを獲得した代は、

数年前以来、歴代2番目です。

 

たった5人の六年生。

 

たった7人の五年生。

 

一人一人の個性を認め合い、補い合う、まさにチームワークで掴んだ素晴らしい成績の数々。

監督として、みんなとともに真剣に闘ってきたこの一年は、僕の誇りです。

 

六年生のみんな、ありがとう。

 

六年生のみんな、おめでとう。

 

六年生のみんな、最後の最後に勝たせてやれなくて、ごめん。

卒団までのあと数か月、最後の最後まで、わかくさ野球を楽しみ、

後輩たちへ、学んできたことの何かを伝え続けてほしい。

みんなに続く、ちびっ子たちが、

今まさに、みんなに負けないくらいのチームワークで、

大会を勝ち進んでいます。
がんばれ、低学年!!

 

令和元年9月17日